ボディピアスいっぱい娘☆不思議な事や珍しい事や物が大好きな私が普段気になっていてもナカナカ知れない事、人体改造・音楽の情報・奇怪な面白いニュース等をご紹介していきます。


by black_mermaid

道路の死骸を拾って食べる男 英

~針鼠のカルボナーラ、アナグマのサンドウィッチ ― これらはアーサー・ボイト氏が大好物とするレシピである。元公務員であるアーサー氏の生きがいは、車に轢かれた動物の死骸を拾って、調理して食べることだという。これまでアーサー氏が食べた動物はイタチ、キツネ、スズメ、キジ ― 或いはもっと一般的なものではハトや鹿 ― に及んでいる。「おかげさまで冷蔵庫はいつも一杯です(写真)。食べることには、何の躊躇いもありませんね。」アーサー氏がこれら変わった動物の味に目覚めたのは、今から約50年前のことである。ある時、双子の弟と共に田舎を放浪し、そこで動物を罠で捕まえて食べたことから始まった。しかしその後、アーサー氏の動物食への情熱は、それら生きた動物だけに決して限定されることはなかった。
今では、アーサー氏は動物の死骸を見つけるなりすぐにその死骸から動物を判別することが出来るという。また食べる時には、拾ってきた動物の死肉を長い時間をかけて高温で調理し、決して中毒を起こさないよう配慮する。そのお陰で彼はこれまで一度も食中毒を起こしたことはないという。「もう長年、私は道路で死んだ動物と、自分で栽培した野菜だけを食べて暮らしてます。あとはおいしいワインも必要ですかね。」
しかしこうした(一般に非食用とされる)動物の肉を食べることは、英国においては特に忌み嫌われている。例えば数年前、スーパーマーケットでダチョウ肉がチキンと共に売られたこともあるが、全く売れなかったという。また英国では食べられない生物も、国をまたげば一般的な食べ物であることは多い。例えばカエルや、カタツムリなどがそうである。また例えばアジアにおいては、犬は時に非常に贅沢な料理となって、食卓に並ぶ。これら一般的西洋人には理解しがたい食習慣も、アーサー氏はその美味を認めている。
「犬も食べたことがありますが、あれは本当においしいです。仔羊に似た味ですね。」
また現在、アーサー氏は単に死骸の捕食に留まらず、それら生物の骨を収集し、標本作りにも情熱を注いでいるとのこと。~

記事全文はコチラ(写真有)

自然の摂理ですなぁ。。。
でもさ、私が外で見るような動物の死骸って大体はヒドイ損傷なんだけど、
食べられるのかなぁ??って感じ。
こういう人もいるんだね。
しかし食べないにしろなにかの役に立たせられないかと考えたら
動物の死骸(毛の部分)でエクステとか作れないかな?
案外可愛いんぢゃないかしら。
サルサマーケット(Hair&エクステンション☆クチコミショッピングコミュニティ)っていう所を見ててそんな事を思う。
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by black_mermaid | 2006-02-03 13:20 | オカルト系ニュースのアソコ