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by black_mermaid

農業関係者オンリーの出会い系サイトが盛況

~早寝早起きの生活は農業に従事する人々を健康かつ裕福にするが、そのせいで出会いの機会が無く寂しい思いをしてしまうこともある。
仕事のせいで恋愛の機会に恵まれないことにしびれをきらした農業・畜産業の人々が、アメリカとカナダの農業コミュニティを対象にした出会い系ウェブサイトに集まっている。
カンザスの農家ダン・テマートさんは言う。「以前、他の出会い系サイトを2、3試したことがあります。でも、そこにいる人々は高すぎるコーヒーや午後4時に職場を出ることで頭がいっぱいで、農場の生活がどんなものか全くわかっていなかったのです」
そこで彼は「ファーマーズオンリー・ドットコム(FarmersOnly.com)」にやってきた。アメリカのアイダホ州ジェロームからカナダのアルバータ州ストーニープレインまで、都会のバーやカフェで出会いを求めるには忙しすぎる農業関係者を対象にしたサイトだ。
~中略~
サイトの利用料は、2週間の試用期間の後、1ヶ月12.99ドル(1450円)、3ヶ月25ドル(2780円)、1年59ドル(6570円)。
ニューヨークに20年ほど住んだ後、2003年にケンタッキーにある34ヘクタールの農場に引っ越したジョン・フックさん曰く、ファーマーズオンリーは農場の子牛が病気になったとき面倒を見るために夕食が中断されることを知っている人たちを集めている。
フックさんは10月にファーマーズオンリーに加入した。これまでに12人から15人の女性にメールしたが、まだ一度もデートは実現していないそうだ。
「このサイトは、女性の質が違います。しっかりして自立した女性たちなんです」
ミズーリ州の図書館と農産物店で働いているシンシア・ジョンソンさんは、これまでにつきあった男性たちに農業と関係ない生活に合わせるよう要求されてきたので、田舎のライフスタイル専門のウェブサイトを見つけて安心したと語る。
「彼らにはわからなかったのです。私たちは種類が違う人間なのです。理解ある人たちのサイトを利用できるのは、本当にクールだわ」
ジョンソンさんは、サイトを通じて出会った西カンザスのテマートさんと長距離恋愛中だ。
サイトの利用者全員が穀物を作ったり牛を飼ったりして生計を立てているわけではないが、農業への愛は共通している。
「ラマを飼っているのか花を育てているのかは問題ではないのです」とジョンソンさんは言った。~

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ラストの決め台詞は意味がわからないが、いいんぢゃないかしらね。
本人達が喜んでいるなら。
でもいる女性のどのくらいがサクラでどのくらいが冷やかしなんだろう。
だって一度も会ったことはないって語ってるしね、ジョン・フックさん。
最近流行りのSNSも出会い系と言えば出会い系だし、なんだか見ず知らずの人と交流するのが最近すごく身近になっている。
ウィルポートも出会い系としてやっている人もいるもんね。
なんだか目的が混合している感じ。
農業関係者に幸あれ★
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by black_mermaid | 2006-05-26 16:18 | その他のニュースのアソコ